こんな人へ
副業や独立に興味はあるけれど、サービスの作り方も、必要なものも分からない。調べるほど手が止まる。
AIやノーコードで動くものはできた。でも公開や運用でつまずき、結局そのままお蔵入りに。
スクールで学んだのに、いざ"自分のサービス"となると何も生み出せなかった。学びと実践の間に谷がある。
Vibes Labo が違うところ
このコースのゴール
「機能が完成した」で終わりにしません。たとえ小さくても、あなた以外の人が実際に使って動いている——その"本物"を世に出すことがゴールです。
進め方
Vibes Labo で教えること
自分で作れるようになると、外注や高額なサーバに頼らずに、小さく・安く・低リスクで事業を始められます。だからこそ「まだ当たるか分からない段階」でも踏み出せる。
ここが Vibes Labo の一番の価値です。
同じような小規模サービス(例:マッチングの仕組み)を用意する場合の比較。
※外注が悪いわけではありません。需要が確かめられて資金もあるなら、スピードと完成度を買う正当な選択です。だからこそ「まず自分で小さく検証し、当たったら外注や採用に投資する」——この順番がリスクを最小にします。Vibes Labo は、その"最初の一歩"を自分で踏めるようにする場所です。
立ち上げ後、サービスを運営し続けるための月々のサーバ代の目安。
この差は「作る力」ではなく「作り方・借り方・任せ方の判断」で生まれます。だからコードが書けなくても、伴走があれば身につきます。
前提とお断り:金額はすべて概算のイメージで、実際の費用・請求額を保証するものではありません。機能の規模・アクセス量・データ量・使い方、および為替レートによって上振れ・下振れします。
外注費(A)=日本の開発会社にマッチング系の小規模アプリ/MVPを発注した場合の相場(小規模でおよそ300〜500万円、保守は開発費の5%前後が目安)。自作(A)=塾の月謝を主なコストとし、開発の実費は無料枠を活用してほぼ0に抑えた場合の目安。
サーバ代(B):従来型=常時起動のサーバ・マネージドDB・振り分けなどをフル構成した目安(予約割引で下振れ、過剰構成で上振れ)。サーバレス+無料枠=Cloudflare Workers/Pages(基本 $5/月〜)や Supabase(無料枠あり/Pro $25/月〜)など、使った分だけ払う構成を賢く組んだ目安。無料枠は上限超過や設定ミス・アクセス急増で費用が跳ねることがあり、その"落とし穴"の理解込みで教えます。ツール名は現時点の一例で、原則(従量課金・無料枠・固定費を避ける)が本質です。
限定募集
※ 応募後、オンライン面談で詳しくご説明のうえ、選考させていただきます。
※ その場で無理な勧誘はいたしません。
よくある質問
大丈夫です。Vibes Labo は"専門知識ゼロ"を前提にしています。ゼロから全部書くのではなく、既存のサービスを賢く組み合わせる「作らない技術」を軸にするので、コードが書けなくても本物のサービスにたどり着けます。現役エンジニアが一緒なので、詰まっても安心です。
あなたが"作りたい"ものが出発点です。マッチングの仕組み、予約や販売のサービス、コミュニティ的なものなど。まずは大きなアイデアを「今週動く最小の本物」に切り分けるところから、一緒に設計します。
社会人が本業と両立できることを前提に設計しています。一気に大きく作るのではなく、小さく動かして積み上げる進め方なので、限られた時間でも前に進めます。
そこがVibes Laboの約束です。「作って終わり」で止めず、実際に人が使って動く状態、そしてそれを運営する力が身につくところまで伴走します。※立ち上げ直後のモニター期のため、一緒に走りながら最適な形を作っていく期間でもあります。